十五夜祭り

十五夜祭とは

十五夜祭は、我が家でも気になる行事の一つです。

十五夜にお団子とススキをベランダに置き、その雰囲気を味わうようにしています。

我が家のお団子は、よく絵で見るような月見団子ではなく、スーパーで串に刺されて売られているお団子ですけれど。

十五夜祭は美しい月を見るということが、風流であり、楽しみですよね。

ですから、天気が悪く、せっかくの十五夜祭に月が見られないのは、とても残念です。

ところで、十五夜祭が何日に行われるのか知っている人、案外少ないのではないでしょうか。

実際は、旧暦の八月十五日、現在に当てはめると、九月の半ば頃になるようです。

毎年、満月になる日は異なりますから、日付はこれといって、定まっていない感じですね。

美しい満月を見たいという方は、インターネットをチェックすると良いでしょう。

ネット上には、中秋の名月が今年は何日に見ることができるのか、そのような情報がたくさん寄せられています。

中秋の名月になる日にあわせて十五夜祭をするのも、良いのではないでしょうか。

名月は横に置いておいて、お団子ばかりをむさぼり食べていても、なんとなく味気ないですからね。

ススキも、外すことのできない十五夜祭のアイテムでしょう。

九月に入り、ススキを摘んで人を見ると、十五夜祭をするのだなあと思ってしまいます。